ホルン

ブルーノ・シュナイダー(Bruno Schneider)

ブルーノ・シュナイダー(Bruno Schneider) スイス(ローザンヌ)生まれ。9歳からホルンを学ぶ。1979年からチューリッヒ・トーンハレ管のソロ・ホルン奏者、1986年から1993年までバイエルン放響及びスイス・ロマンド管のソロ・ホルン奏者を務め、1997年よりジュネーブ音楽大学及びフライブルグ音楽大学で教鞭を取っており、ノルベルト・モレ、ヨスト・マイヤーなどの作曲家が彼のために作品を書いている。ラ・ショー=ド=フォンにおけるホルン・アカデミー及びスイス・ホルン協会の創始者でもあり、国際ホルン協会の副会長をつとめている。

ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの設立メンバーでもあり、ソリスト、室内楽奏者として、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュ、ギドン・クレーメル、ワディム・レーピン、ジェレミー・メニューイン等と共演。2003年からクラウディオ・アバド率いるルツェルン音楽祭管のソロ・ホルン奏者として活動。2012年には「ホルンの基礎練習」を出版した。現在バーゼル在住。ル・ポンには、第2回目の2008年より毎年参加しているお馴染みのメンバーで、今回が7回目の出演。