ル・ポン国際音楽祭2019 赤穂・姫路 Le Pont International Music Festival 2019 Ako & Himeji

アーティスト紹介

クラリネット

パスカル・モラゲス

パスカル・モラゲス
18歳の時にダニエル・バレンボイムに招かれてパリ管弦楽団の第一首席クラリネット奏者に就任。

卓越したクラリネット奏者として世界的に知られ、目覚ましい活躍を続けている。

ソリストとしてこれまでに、ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズ、セミヨン・ビシュコフ、パーヴォ・ヤルヴィ、カルロ・マリア・ジュリーニ、ズービン・メータ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クリストフ・エッシェンバッハ等の指揮者と共演。室内楽では、クリスティアン・ツァハリアス、ダニエル・バレンボイム、エレーナ・バシュキロワ、クリストフ・エッシェンバッハ、パスカル・ロジェ、シュロモ・ミンツ、ジョシュア・ベル、ユーリ・バシュメット、ゲイリー・ホフマン、ボロディン弦楽四重奏団等と共演している。

また、ウィグモア・ホール、ウィーン・ムジークフェライン、ウィーン・コンツェルトハウス、ベルリン・コンツェルトハウス、カーネギーホール、シャンゼリゼ劇場等の著名なコンサートホールのほか、エルサレム音楽祭やルツェルン音楽祭にも出演している。

1980年にモラゲス木管五重奏団を創立し活動するほか、ヨーロッパ室内管弦楽団にも定期的に招聘されている。

録音では、スヴャトスラフ・リヒテル、ヴィクトリア・ムローヴァ等との共演やモラゲス木管五重奏団のアルバムが数多くリリースされ、いずれも高評を得る。

パリ国立高等音楽院の教授および大阪音楽大学の客員教授を務める。